お知らせ

栄西禅師に新茶を奉納(長崎新聞28.5.21)

2016/05/21

今年も長崎県平戸市の千光寺で「献茶式」が行われました。

意外と知られていませんが長崎は日本茶の発祥の地として歴史のある日本茶の産地です。

長崎抹茶の原料である碾茶(てん茶)を生産している㈲茶友の松尾政敏氏は長崎県茶業協会の副会長として「献茶式」にて新茶を振る舞いました。

長崎新聞2016年5月21日(土)

平戸・千光寺で「献茶式」

臨済宗の祖、栄西禅師が日本に初めて茶の栽培と喫茶法を一般に広めたのが長崎県平戸市引町の千光寺で20日、献茶式があった。

県内の茶業関係者らが新茶を奉納し、消費拡大などを祈願した。

県茶業協会などによると栄西禅師は1191年、宋(現在の中国)での修業を終え千光寺付近の海岸に帰着。

持ち帰った茶の種をまき、地元漁師に禅を伝えたとされる。

式には約50人が出席。県内各産地の新茶を供え、田中宗寛重職が注ぎたての茶を栄西禅師の位牌にささげた。

今年の新茶は十分な冷え込みと雨量で、例年より香り高くまろやかという。

同協会の松尾政敏副会長は「世界的にお茶がブームとなっている中、まずは県民に喜んでもらえるような環境づくりに取り組みたい」と話した(荒木竜樹)

長崎新聞2016.5.21

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