コラム

東彼杵の茶畑

2015/09/30

IMG_0899

長崎県の長崎市と佐世保市の中間で東側に位置する東彼杵は、大村湾を一望する台地に栽培面積400ヘクタールとも言われる広大な茶畑があります。
この茶畑は長崎県内の荒茶生産量の6割にもなる750トンを生産しています。

この東彼杵の茶は、室町時代の茶臼が発見されたことからも、起源はかなり古く、中国からの文化が伝わった1400年前までさかのぼると言われています。

この海と緑に囲まれた美しい自然の中で、長い歴史を重ね、ここから多くの方に親しまれてきたのですね。

※荒茶(あらちゃ)とは
蒸熱、揉捻等の工程を経て乾燥された段階の茶葉もの。一般的に緑茶は、この荒茶に火入れや選別などのの仕上げ経て製品となります。

外観

株式会社サンダイ 食品原料事業

〒856-0047
長崎県大村市須田ノ木町858-6
TEL: 0957-54-5150(代表)
FAX: 0957-54-5149
Mail: info@kk-sandai.jp