長崎発 機能性食品素材
みかん・びわ葉の混合発酵茶

SDGsへの取組み

SDGsの取組み

混合発酵茶とサステナブル

混合発酵茶プロジェクトでは自然と共生した持続可能な社会の実現を目指し、SDGsに取り組んでいます。

SDGsとは

SDGsとは、「持続可能な開発目標」
(Sustainable Development Goals)の略称です。「誰一人取り残されない」世界の実現に向け、
2030年までに達成すべき17の目標と、169の
ターゲットが定められています。

混合発酵茶の取組み

テーマ具体的な取組みSDGs目標
健康社会の創造に貢献する機能性食品を通じて、健康寿命の延伸に貢献します。
■主な取組み事例
・混合発酵製法により得た機能性素材、成分での臨床試験
・機能性表示食品対応の付加価値原料化
 
地域資源の有効活用長崎県産の農作物資源且つ、未利用の資源を有効活用し付加価値を生み出します。
■主な取組み事例
・近年、価格が低迷しており、刈り捨てられる事もある二・三番茶葉の付加価値向上
・廃棄されきた未熟みかん(青みかん)の活用
・利用用途が少ないびわの葉の有効活用

地球環境の保全原料の加工残渣を再利用し、循環型農業の確立を目指します。
■主な取組み事例
・加工残渣の養鶏飼料による再利用
・鶏糞を利用した茶生産の肥料化

地域活性化と後継者問題自治体、大学機関などとの共同研究、連携体制により地域資源の付加価値向上、地域経済の活性化に取り組んでいます。
■主な取組み
・行政、長崎県立大学、長崎大学、九州大学との共同研究を推進しています。
・耕作放棄地を有効活用し、混合発酵茶の原材料生産に取組んでいます。
・農業者所得の向上により後継者問題の解決に取り組んでいます。